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エネマは最古の歴史を誇る治療法

古代エジプトに出現した、最古の治療法

エネマ(enema)の語源は、ギリシャ語で「それ自身に送る、注入する」です

古代ギリシャ以前から、肉体の浄化を行うために洗腸が行われていました。
バビロニア、中国、ヒンズーなどの予防医学の中心に据えられています。

古代エジプトの記録や聖書にも登場し、現在でも、アフリカなどでは母親が子どもの簡単な病気を治す時に慣例的にお行われています。

世界三大美女のクレオパトラも実践していた

あの三大美女のクレオパトラもコーヒで洗腸していたと言われてます。これが事実であればコーヒーエネマの生みの親はクレオパトラといえそうです。

また、ギリシャの歴史家のヘロドトスは、月に一度三日連続で、または3、4日おきにコーヒーをつかった洗腸をしていました。
2世紀ころ、動物の解剖から生理機能を研究し、ギリシャ医学を集大成した古代ローマの医師カレノスもまた、エネマ使用の提案者でした。

アメリカインディアンも動物の膀胱とくぼんだ脚骨で作った注射器で、洗腸をしていたようです。

このように、自然療法の1つとして紀元前より多くの地域で洗腸がおこなわれています